個人再生 結婚

個人再生をしたことで結婚に障害が出るか?

よく、自己破産や個人再生をすると結婚できないのではないかと心配する人がいます。なぜそのように思うのか尋ねてみると、戸籍に自己破産や個人再生をしたことが載ると勘違いしているケースが少なくありません。結論からいえば、自己破産や個人再生をしたことが戸籍に載るなどということは一切ありません。ですので、その点は安心して個人再生などの手続を進めてください。もっとも、個人再生などの債務整理手続をすると信用情報にその旨が登録されますので、事実上結婚や結婚した後の生活に支障が生じることは考えられます。例えば、手続をしてから約7年間程度はローンを組むことができませんので、車や住宅の購入などの際にローンの審査が下りないということはありえます。とはいえ、手続を先延ばしにしても良いことはありません。むしろ、早期に手続を行うことで、将来お子さんの教育ローンを組むのには間に合うと考えられます。そこで、なるべく早期に専門家に相談・依頼をするようにしましょう。